「アメリカから絵葉書送って自慢してやるぅ~」
と思っていた友達から、絵葉書が届きました。
「私は今、トルコはイスタンブールにいます」
「明日はイスタンブールに行ってきます」
だってさ。
…
メッチャ敗北感を感じますな。
見透かされてた?って位。
(苦笑)
俺ももっと渋めの国にしとけば良かった。
(違)
いよいよ明日、出発です。
色んな楽しみだけでなく、不安な気持ちもあるのが正直な所っすね。
…
というのも、
「まだホテル全然予約できてねぇよ!」って事情もあるからなんです…。
昨日と今日で、FAXやネットを使って色々当たってるんですがね、
いかんせん、行動が遅すぎでした…。
Online-Reservationとか使ってみても、
相手から確認のメールが帰ってくるまでは、やっぱ不安…。
(今、初日の宿とかがそんな状態)
FAXを使って予約しようとしてるNewOrleansの宿も、
最初に予約申し込みのFAX送っても、帰ってきたのは料金表…。
「んじゃ●○ドルのこの部屋で何日間」
とかってまたFAX送っても、今度はまだ返答なし…。
一応ちゃんと書式や項目も、本で調べて適切に書いてるハズなんだけど…。
うーん。
まぁ、このままだと最悪初日から宿無しになっちゃうし、
多分今夜の明朝までにまだ返答無ければ、直接電話するつもりですけどね。
…
んー、でも果たして電話でちゃんと意思疎通できるんだろか…?
それでなくても電話嫌いなのに、ねぇ?。
(謎爆)
しかしまぁ、不安要素はそんな宿の問題だけじゃなかったり。
実は今、左眼だけしかコンタクト付けてません。
てゆーか、右眼には絶対入れられません。
というのも、先週末帰省途中に酷い目に遭ったからです…。
帰りの新幹線に乗った直後、
「コンタクト、痛いなぁ~」
とか感じて、右目のコンタクトを外したんですよぉー。
そんでもって、車内では爆睡状態。
んでいざ姫路に着くから降りる準備を始めようと思ったら…
「眼が、痛すぎっ!!?」
な状態になってることが発覚!
痛いって言うか、目が開けられない状態。
どんなに気合を入れても、自然と閉じちゃいます。
でもそのまんまにして、その足で地元の歯医者さんへ。
(親不知の抜歯後の検査とかの為)
歯医者にいる間も、ずっとウルウルさせてました…。
眼を閉じてても、診察用のライトが瞼越しに当たるだけで、
それでも痛い!
かなりハードな状態。
痛いし、目を開けても視力がほとんど無い。
光や色を感じられるだけ。
普段は病院嫌いな自分も、さすがにこの時だけは
「この状態は、絶対普通とちゃう(=違う)!!」
と一抹の不安を感じて眼科へ。
眼科医のオヤジは、俺の眼を診察すると開口一番
「あーぁ、こりゃ失明寸前やがなー」
「上手い事行って治っても、後遺症残るかも分からん…」なんて恐ろしい台詞を吐くしっ!!??
怖いぃぃぃ!
…
で、結局
「2時間おきに抗菌剤の点眼」
「免疫力を高める飲み薬を食後に飲む」
「洗顔・洗髪禁止」
「絶対安静」
っていう処置を経た結果、どうやら快方に向かい中です。
てゆーか、
「眼の怪我やのに、なんで安静にせなアカンの?」
って感じもちょっとしたんですけどね。
体が疲れると、免疫力が低下するかららしいです。
日曜日は、そんなわけでホントに暇でした。
安静にしとかなきゃいけないし、かと言って視力も悪いし。
(左眼のコンタクトも外してたから)
一日中、ボーっとしてました。
そう、ホテルの予約もせずに、ね。
そんなわけで、アメリカ旅行は急遽右目が脱落しました。
(右目は安静だから、コンタクト付けられない)
(そして自分は円錐角膜っていう病気の為、眼鏡じゃ視力が出ない)
左眼だけだと、視界の右側がぼやけて辛いっす…。
遠近感も乏しいしね…。
…
ところで、旅先で左眼まで痛くなったら…どーすんだろ?
(汗)
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