ニュースステーションの中で、
アフガニスタン人レポーターの同時通訳をしてる人って、凄いっすねぇ。
なんか、この通訳の人自身が思ってる事を喋ってるんじゃないの?
とか思っちゃうぐらいです。
アフガン人のレポーターは英語で話してるにしても、
(ヒンドゥー語やアラビア語ではなくて、ね)
それでもやっぱり、あれだけ滞りなく訳せるのは、もはや驚愕の域です。
だって、普通の人なら、1箇所でも
「あーコレ、どうやって訳そうかなぁ?」
とか思っちゃったら、そこで詰まっちゃうしね、普通。
きっと訳した言葉を喋りながらでも、色々考えたりできるんだろうな。
経験と才能、どっちも普通じゃないっすね、きっと。
…
何をしたら、そんなになれるんだぁ…?
羨ましいよ。
…
俺とかなんか、いまだに標準語すらアヤシイしね。
今日も、「梨(なし)」の事を
「『
なし』を3個ずつX人分買った時…」
って読んだら、
「違うよそれ!『な
し』、だって!」
とか、突っ込まれるしね、塾で…。
メンドクサイヨ、ニホンゴ…。
…
授業が終わって生徒を送る時ですら、
「
さよなら~」
って言うと、
「違う!『さ
よなら』だって!」
とか怒られるし。
…
エエやんもう、俺は国語担当とちゃうんやから…。
ねぇ?
(いやでも英語は上手くなりたいけど)
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