「If you can dream it, you can do it.」( Walt Disney )
これは自分の好きな英語の名言?の1つです。
この言葉を初めて読んだ時に、一緒に書いてあった日本語訳は
「夢は見続けていれば、きっと叶う」みたいな感じの言葉だったと思います。
「ん~、なんかイイ感じの言葉じゃん?」
なんて感じで、憶えておくことにしました。
…
それから数年後。
ふと本屋で手にした「世界の名言集(?)」みたいな本の中に、
同じくウォルト・ディズニーの言葉として、
「夢を見ることが出来た時に、夢は叶う」という言葉がありました。
(日本語のみ)
…
これが同一の英文の日本語訳なのはすぐ判りましたが、
なんて言うか…色んな訳し方があるもんだぁ~、と思いました。
「『夢を見る』って事は、そんなに簡単な事じゃないんだよ」
って諭されたような気分で、少し心に重かったです。
訳し手がその言葉の持つ意味をどう捉えるかによって、
訳後の言葉の与える印象って、凄く変わります。
前後の文章(文脈)がない分だけ、
こういった「格言・名言」の類は、特に難しいんじゃないでしょうか。
強いて言うなら、その言葉を発した人の、人生自体が文脈?context?
…
コトバっていうのは、ロジカルに処理し切れないそういう部分にこそ、
本当の意味と言うか、醍醐味があるんでしょう。
逆に言えば、本質的でないロジカルな文法・単語を知らなくても、
コミュニケーションの楽しさは感じられるはずです。
まさに
「コトバには体温がある」(AEONのCM)
です。
問題は、コトバに体温をこめる事ができるか、ですね。
体温のない言葉じゃ、母国語使っても伝わらないっす。
…
今回、何が言いたいんでしょ?俺…。
(汗)
別に何かに深刻だったり、鬱してるわけじゃないんですけどねぇ?
(謎汗)
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