ミハエル・シューマッハがワールドチャンピオンを決めてしまいました。
なんだか白けちゃうような感もあるけど、
やっぱりヤツは凄いです。
ダテに年俸50億近くもらってないって感じです。
勝利に対する貪欲さは、歴代のドライバーの中でもトップクラスでしょう。
昨日の勝利の瞬間を見て、そう思いました。
セナとかとの貪欲さとは、また貪欲さのタイプが違うようでもあるけど。
セナ、プロスト、マンセル、ベルガー達は同じ時代に戦う事が出来たけど、
ミハエルは彼らと戦う機会が余りに少なすぎた。
かと言って、その実力に見合う実力を持ったライバルに恵まれたわけでもなく。
ウィリアムスとでは速さを発揮できなかったデーモン・ヒル。
精神的な脆さを克服できないミカ・ハッキネン。
一昨年のイモラで、セナの41勝に並んだ時の涙を思い出しても、
そう思わずにはいられないです。
…
やっぱり、凄い事を達成して、そしてそれに見合う実力も持ってるのに、
それを正当に評価してもらえていない原因の一部は、他のドライバーでしょう。
オーストリアGPでのチームオーダーの件にしても、
シューマッハをそこまで特別で唯一な存在にした、周りも悪い。
周りのドライバーは、もっと頑張って欲しいっす。
ま、シューマッハが人気ない原因には、
顔が悪いてのも大きいだろうケドね。
(笑)
やっぱヒーローはカッコよくないと、ねぇー?
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