今日はバイト終わって何気なく
NewsStationを見てたら、
自分と同姓同名の人がゲストで出演してました。
(漢字で書くと1文字違い)
…
あー、こんな事言うと、俺の本名がバレてしまう。
(まぁココ来る人の9割方は既に知ってると思われますが。苦笑)
ちなみに

↑
こんな人。
…
で、本題に戻ると、この人は
エンデューロ(オフロードのバイクみたいなもんっす)の世界で活躍してる人で、
この人デス。
(公式サイトは無い様なので、適当なのにリンクしてます)
…
なかなか凄い人でした。
自分と同じ名前、ってのを差し引いても、凄い人でした。
(謎)
自分の乗ってるバイクはオフロード向けでは全然無くて、
ちょっとの砂利道でもヒィヒィ言ってしまうよーなタイプ。
全然この人の乗るバイク&道とは違うものです。
でも、そういうジャンルの違いとはまた違った違いを、
自分とその人の間に感じました。
この人はバイクと言う乗り物と、それに乗ると言う行為だけでなく、
周囲の町や人、環境、さらにはバイクに乗る・レースに参加するまでの
過程からも、たくさんのものを感じられる。
そんな雰囲気を感じさせる人でした。
…
まぁ、メッチャ単純に言ってしまえば、
「オトナな人だなぁー」と。
(^-^;
同じ所を同じ時に走ったとしても、
この人は、自分よりもたくさんのものを見る事ができそう。
そんな感じ。
そして、そんな「凄さ」と言うのは、
これまでに経験してきた経験や感動の差から来るんだろうなぁ、とも。
…
年齢だけはイッチョマエに取りつつあるけど、
まだまだ俺はコドモだなぁー、と。
ちなみにこの人、世界各地のレース(ラリー)に参加しているんですが、
別にワークスチーム(バイクのメーカーとかが運営するチーム)のライダーではなく、
かかる費用は全部自分で負担しているそうです。
下手すると数百万単位でかかる費用は、
普段レースに参加しない間に働いて稼ぎ出したり、
借金してまで参加する事もあるそうです。
なので、普段は都内のバイクショップで働いて、
お金を貯めているそうです。
…
そういうところも凄いです。
「好きな事を好きなだけやる」ってのは誰でも出来るわけで。
「好きな事のために、どれだけ他の事を我慢できるか」や、
「好きな事のために、どれだけ他の所で頑張れるか」が大事なわけで。
…
まぁ、本当に凄い人は、
こういう事を「頑張る」だとか「我慢する」とか、
それ程意識しないんだろーけどね。
…
で、
「まだまだ足りない経験や感動を得るために」って言うわけでもないんですがσ(^◇^;)
今週末、再び箱根にツーリングに行ってきます。
ゼミ合宿帰りの時はソロだったけど、
今回は打って変わって10台です、ヲイヲイ。
晴れるとイイんだけどね。
&
晴れる事を祈ってて下さい>皆さん
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