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てわけで、面接に行ってまいりました。
(会場の写真は撮り忘れたんで、何故か最寄駅の写真…)
初めての面接。
初めてが第一志望の会社、って間違ってる気がしますが。
前夜はネットで情報収集&想定問答作成に時間かかってしまって、
完全寝不足状態でフラフラでした…。
で、面接の内容について。
質問内容は極めてオーソドックスでありました。
1.
「我が社を希望した動機」(5分)
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なぜこの業界を選んだか。
その業界内でもなぜこの会社を選んだか、とか。
この辺は訊かれて当然の事だったんで、
まぁ無難に答えられたかなぁ、と。
でもまぁ
「同業他社さんはもうエントリ締め切ってて、残ってるのはココだけでした」
なんてホンネは言いませんでしたよ?
(・・;)
2.
「入社したら具体的にはどんな事がしてみたいか」(5分)
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柄にもなく、第一希望職種をR&D(研究開発)にしてしまったので、
(第二希望はMM(MultiMedia)クリエイト、って職種)
結構深く訊かれた気がします。
世界でのハードウェアの規格の統一や共通化を進めるだけじゃなくて、
その上のソフトのリソースを共有して活用させる仕組みを作りたいとか、
もっと新しいとか、もっとシンプルなデバイスって言うか
インターフェースを作りたい、とか答えたつもりだけど、どこまで伝わったか…。
事前にこの会社の面接の様子をネット上で調べてみると、
「ちょっとでも話が抽象的だとすぐ『具体的には?』って訊かれる」
って言われてることが多かったんで、
極力具体的な例を挙げつつ話したつもりではあります。
ホントはユビキタスなアプローチについてもっと触れるべきだったんだろうけど、
結果的に「グローバルグローバル!」ばっかになっちゃった気がします。
これはチト失敗。
んで、
「あんまり実用化から遠すぎる研究ばっかやるのも好かんので、
R&Dにこだわってないっす、現場の開発職・MMクリエイトでも良いです」
とか、半端な言い方したのって良くないのかな?
3.
「現在の大学での研究テーマについて」(10分)
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なんか予想外にコレについて突っ込まれて、
面接時間の半分位使ってた気がします。
大学では今どのような事について研究されてますか?って言うから、
こんな事を今やってます、って説明すると、
「その研究成果はどのような事に利用できるのですか?」
「その研究テーマは自分で考えたのですか?既存研究を引き継いだんですか?」
「そのテーマについて研究したいと考えたきっかけは何ですか?」
とか次々質問されて、ちと焦りました。
まぁ、会社の志望動機や入社後やりたい事とかにも(意図せぬうちに)
関連付けることができたんで、まぁいいかな?
最初は「20分長すぎ!」とか思ってたんだけど、
20分なんて全然長くないっすな。一瞬だ。
結果連絡は、合格者のみに一週間以内に電話連絡、です。
でも丁度一週間後って、俺の誕生日なんよねー。
落ちてて電話かかってこなかったら、すげーイヤな感じの誕生日だな…。
(^-^;
噂じゃ、エントリー人数約4000人で、筆記試験合格者が約400人。
で、数回の面接を経て最終的に採用されるのが200人程。
(まぁ、タダの噂だけどね)
採用数<内定者数、って事も考慮すると、
筆記試験以降の競争倍率は2倍もないって事に単純にはなるわけで、
…
受かってて欲しいけど、落ちたら凹むな。
(^-^;
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