
↑
チェーン&スプロケ交換をしたっす。
(ちなみに写ってるのは俺ではなく友人I氏)
チェーンは夏前にセール中に買い置いてたので、
前後スプロケだけ買い足して、一式交換。
でもスプロケ2枚買うだけでも13000円ほどかかってしまうという、…。
まぁ宿願?の
ステルスを買えたのでヨシとするっす。
(自分のデジカメ故障中で、写真撮れないのが残念…)
ちなみに交換に要した時間は約3時間。
ショップで交換してもらうと工賃5000~7000円なので、
3時間で済めば自分でやった方がお得?って気が一瞬するんですが、
問題は
3人がかりで3時間かかった、って事。
すなわち時給は
5000~7000 ÷ 3 ÷ 3 = 555 ~ 777[円]って事で、
あんまり割が良くない…。
(汗)
まぁ、色々勉強できたからイイんですが。
(自分のバイクでもないのに手伝わされた他の2人はイイ迷惑かも?)
あとマフラーも交換。新品高いので中古をオークションで購入。
(マフラーって言ってもサイレンサー部だけなんすが)
これも宿願(??)の
デビル製~♪
(これもデジカメで撮れないのが無念…)
これで俺も加藤大治郎&セテ・ジベルノーっす。
車検非対応なくらい爆音なのが、良い意味でも悪い意味でも特徴っす。
でも爆音と言っても、その辺の騒々しいスクーターと違って排気
量自体もあるので、
中低音が中心でなかなか質のいい音っす。
…
まぁ、
質のいい爆音なんて近隣住民には有り得ないので、
マンション周囲でエンジン始動するのは御法度となりそうです…。

↑
そしてその交換が終わったあと、
座頭市を見に行きました。
…
いやー、面白いっすよ~、この映画。
なんというか、
映画として面白いのではなく、
タケシの映画として面白い、って感じ?
どこかしらにギャグを入れないと気が済まないんだろーなー、
って感じるところとかは、人によって好き嫌いが分かれる所だと思うけど、
そういう所を補って余りある
センスの良さが感じられたっす。
(特に後半)
人によって好みの分かれる要素の強い映画だと思うけど、
個人的には超良かったので、奨めたいっす。
この映画を観ると、タケシが芸人って職業に、
いかに愛着や誇りを持ってるか、ってのが分かるっす。
観る時は、あんまり時代劇映画とかそういうカテゴリを気にせず、
見世物か舞台か何かを見てる程度の、気楽で前提のない見方をするのが良いかと。
CATEGORY:[
]