最近楽しみにしてたもう一つのメールが届きました。
結果はショボショボでしたが。
(・・;)…
それとは全然関係ないんですが、
研究室の後輩の一人に
「小倉優子はイイ!」
(・∀・)!!という人がいるんすが、コレってどーなんでしょ?
(「どーなんでしょ?」て言われても困る?)
俺とかこういうタイプ、
背後から思いっきり頭叩いてやりたくなるんですが。
「天然」って言えば聞こえは良いけど、
これって「天然
ボケ」の略やん?
つまり
ボケやん!
つまり
アホやん!
この前とか、深夜の料理番組で
生きた魚を電子レンジでそのままチンしてたしな。
どーかと思うよ、そんなん。
┐('~`;)┌
まぁ別に人の好みなんて千差万別。
他の人が好きだろうが嫌いだろうがイイんだけどさー。
(笑)
それはそうとして、今日も安全運転講習。
(でも会場に行くまでがカナーリ危険走行な罠)
今日はいつものと違って、
柏秀樹という
民間のプロライダーが教えてくれるというスペシャル企画なのです。
この人、
BIG MACHINEって雑誌で
「ビッグマシンを自在に操る」
って連載を持ってて、その中で
両手離し&ハンドルフルロック&フルバンクでUターンしてる位のツワモノなのです。
しかも、この人の普通のスクールって普通1日で1万円位かかるのに、
今日は保険料の300円だけなのです。
本富士警察署マンセー!
(この警察署は、所轄主催の安全運転講習の草分けだそうな)
しかも後から知ったんですが、
ヤングマシンの人(滝沢さん)も来てたみたいで。
色々盛りだくさんでありました。
… … … … … … …
この柏さん、やたら
理屈っぽい&
よく喋る(笑)ので、
話聞いてる時間が長くて実際に乗る時間がかなり少なくなってました。
でも
「自分のやってる事をちゃんと理解して乗らないと意味が無い!」って信念を持ってられるようで、
理論的な話はなかなか勉強になったとは思いました、ハイ。
練習内容も普通の講習と結構違ってて新鮮だったし。
例えば
チェイスゲームという、
「あっち向いてホイ」みたいな練習。
1台のバイクの斜め後方2~3mに他のバイクが続いて、
その車間距離を保ちつつ編隊走行。
で、先頭のバイクが突然急ブレーキするので、
他のバイクも先頭のバイクを追い抜かないように急制動。
で、制動終わったらまた急発進。
この繰り返し。
隼2台を引き連れて走るシルバーウイングのグループとか、
なかなか見てて迫力ありました。
両脇の隼、急制動のたびにタイヤスモーク&後輪滑ってるし。
かくいう俺もタイヤすべりまくりましたが、
こういう
「滑ると言う行為をたくさん経験する」
ってのはホント重要なんだよねぇ。
勉強になりやす。
んで、Uターン。
柏さんはこのセクション担当だったんすが、なかなかアツかったっす。
この時は
「エンジン回転数3000rpmから、リアブレーキだけで速度落とす」
↓
「そのままアクセル開度維持したままUターン」って感じの課題があったんですが、
ウチのバイク、トルクある上にリアブレーキ効き悪いから速度が落ちないんです。
で、柏さんが
「もっと!もっとリアを踏んで!!」と言われるも、
(もう目一杯踏んどるっちゅーねん!!)
(ーー;)って位強く踏んでたので困ってると、さらに
「もっと!もっと!もっと踏んでぇぇぇ~!!」と無情な言葉。
(もうこれ以上踏めないよぉ~~~)
(つ;Д`)と思いつつ、体重かけるくらいのイキオイでブレーキレバー踏んでやると、
もう一段速度が下がって、
「ズゴゴゴゴ」みたいな普段あまり聞かない音が。
…
キタ━━━━━━━━!!
(・∀・)って感じでした、この感覚は。
大袈裟に言うと。
今まで思ってたのよりも全然高いアクセル開度を使うんすね。
エンジンがゴリゴリ言って凄いです。
音も凄いっすが、バイクもちゃんと安定します。
このUターンテクの応用をスラロームにも応用すれば、
タイトなターンも出来るらしいっす。
(今は全然まだ応用できないっすが)
やっぱ民間の人は警察の人より割り切った説明ができるからか、
なかなか勉強になりました。
ちょっとブレイクスルーがあったので、
今後のモチベーションが出来た。これからも頑張ろう。
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