
↑
やっとやっと、KILLBILLを観てきたっす。
「良さそう」と言ってた頃から既に1ヶ月以上経ってるし、もう(汗
イキオイ振り絞って行って参りました。Everything comes from イキオイ、ですから。
急だったんで、なかなか一緒に行く人が見つからんで困ったっすが。
あーマトリックスなんて後回しですよ、アナタ。
…
で、観てきた感想なんすが、ただひたすらに「濃い!」映画でした(汗
色で言えば原色バリバリ、黄色1号とか赤色2号とか、そん位のイキオイっす。
マジ濃いっす、この映画。
多分、こういう方向の映画をあらかじめ求めて行く人にとっては、
期待する以上のモノを見られると思うけど、
マトモな(?)のを求めてる人には、単にとんでもない駄作に見えるかもなぁ…。
見ようによっちゃ、映画サークルの自主制作映画レベルに見えるかも、だし…(汗
でもねぇー、こういうのを求めてる人にとっちゃ、これは傑作たり得る作品っすよ。
そして俺的にも、すげーハマッタと思うっす、これは。個人的には座頭市よりも全然。
「バカもここまで行くとすがすがしい」って感じっすかねぇ?(いや良い意味で
ここまで日本オーラを出してる映画って、邦画にはないよ。日本人にもそうは作れんよ。
「斬リタイ鼠がイル」とか「カタナハ疲レシラズ」とか、外国のキャストが言ってんだからね。
なにゆえアメリカ人俳優が、洋画で 「ウソツケ!」とか「カカッテコイ!」とか、
日本語で会話してるかなぁ。面白すぎるよ。
後半なんて、英語の台詞より日本語の台詞の方が多かったんじゃないのか?
さらにBGMに演歌かかってたり、日本の国内線飛行機では乗客みんなカタナ持ち込んでるし。
映画の作り手(タランティーノ)の、日本に対するアツイ思い入れ、愛が溢れてるっす。
でも確かに方向性は普通の映画とは違うっすが、
ちゃんと手抜きはせずにしっかり作られてるので、その点はご安心を。
刀を使った殺陣も違和感ないし、新鮮な見せ方のシーンもあるし。
(そのオリジナルのほとんどは、邦画とかアニメとか、日本文化にありそうだけど)
見応えアリアリっす。
…
ただ、ヒトがザクザク撃たれ&斬られまくるので、そればっかりはご注意を。
手首足首から頭まで、転がりまくり。血は噴出しまくりで床ツルツルになる位で。
そういうのが苦手(嫌いではないんだが)な自分は、その点はちと満腹超えました(笑
その点が大丈夫で、かつこういう超意欲作が好きなタイプの人には、薦めるっす。
(敢えて広くみんなには薦めない、薦められない?)
ちなみにエンドロールが最後まで流れた後に、次回作(Vol2)の予告があるので、
最後まで席を立たずに要チェック、っすよ。
(KILLBILLは2部構成なんで、Vol1では話終わらんっす)
と、一つの話題で(一人で)盛り上がったあとなので、
いつかに予告したもう一つのアンケートってのは、またまた次回に。
最後に一つ、映画PR用の雑誌スキャンを。(著作権?ナンデスカソレ
1枚目 2枚目 3枚目 4枚目 5枚目
CATEGORY:[
]