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前回のオイル交換から4000kmばかし走ったので、オイル交換。
で、そのついでに
ZOILとか入れてみたり。
前回の残りオイル(1L単位でしか買えないため)+1L缶x2本、
それとこのZOILを250ml、そして工賃1000円で、〆て11000円程。
学生の頃はこんな高級なもの入れてる余裕なんて全然ナッシングでしたが、
社会人になったのと、6万キロ超でガタがきてるRFをいたわる意味で投入。
正直どれだけ効くか眉唾もんだけど、まぁ効果マイナスて事はなかろうし。
仮にもうすぐ乗り換えるとしても、今のRFは廃車にはしないだろうし。
(誰か引き取り手はおらんかなー?いや本気なハナシ)
ちなみに入れたオイルは
相変わらず。
最初は調子よくても4000kmも走るとお腹がゴロゴロ(謎)になる
MOTULと比べ、
6000km位まで粘ってくれる、庶民の味方です(やっぱりまだ貧乏学生感覚
次は冬用ジャケットとプラグ、そして流行りの
HIDかねぇー。
ボーナスはまだかぁー?

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最近仕事の話を書いてなかったので、久しぶりに書いてみることにします。
(いや別に誰も求めては無いだろうが、気にしない気にしない)
「なんか残業ばっかしてるみたいで大変やなーカワイソウやなー」
とか一部では思われてる様なので、その辺の誤解を解くためにも。
携帯電話の(ソフトの)開発のうち、Audio&Video分野に配属?されてる私。
本来なら、いわゆる着うたとか
着モーションとかが主な仕事になります。
SHの携帯は
どっかの携帯とは違い、不必要な位の高機能がウリですから。
他キャリアでは着うたフルとか偉そうに発表してますが、なにげにその位の
スペックは持ってたりします。
未発表なので大きな声では言えないが(でも言ってしまう
で、
今の機種は、
ココとかよーく読むとほんの少しだけ書いてあるように、
さらに音声&動画の
ストリーミング再生って機能が新しく加わります。
これは簡単に言えば
ダウンロードしながら再生する機能。
「ダウンロード」と「再生」ってのが別個になってないわけで。
このうち、対象となる音声や動画がリアルタイムで更新されてるものは、
いわゆる「ライブストリーミング」と呼ばれ、言ってしまえば
ラジオやテレビと同じく、時間帯によって見られる音声や映像が変わります。
(実際地上波&衛星デジタル放送は、ライブストリーミングと言えなくもない?)
…
まぁ何が言いたいかと言うと、単に音声や動画を再生する機能とは言っても、
クライアント(携帯)だけではなくサーバ側の問題とかも絡んでくるわけで。
よって、
「あーなんで●○形式のコーデック、再生でけへんのー!?」と言う、純粋?な再生機能の問題のみならず、
「あーなんでサーバから応答返ってこーへんのー!?」とか様々な複合的な問題に、私の上の人は日々悩んでおるのです。
私自身はまだそんな中核には携わっておらず&携わるスキルが無いので、
一度に色んな技術について勉強できて都合よろしーなー、と半ば他人事の
様にしか思っていないのですが、そこは気にしない事にしましょう。
で、さらにそれに加え、Vodafoneの場合は海外でも使えなきゃならんので、
「あーなんでドイツのサーバではストリーミングでけへんのー!?」と言う新手?のボヤキも加わるわけで。
イタリアでは?スペインでは?イギリスでは?と不具合の出所も様々で。
オランダとベルギーとドイツから別々に不具合が来た日にゃー、
「お前ら、隣同士やねんから別々の携帯会社作んなよ…」とかも言いたくなります。
日本で言えば関東と関西で携帯会社分けてるよーなもんだろ、と。
別々に分けずに、同じ会社にして同じシステムを使えよ、と。
しかしそれに加えて面倒なのは、
「不具合は海外で発生してるので、日本からじゃ確かめようがない」点と、
「不具合@海外とのやり取りは、現地の携帯会社の人相手になる」点。
不具合が発生すると、その一部始終のログを取ってメールで送ってもらい、
それを元に原因を推測し、対策施したソフトを現地にメールで送り、
そのソフトを適用した携帯で、また試してもらい、直ったか確認してもらう。
具体的には日本時間の夜~深夜にかけて、現地からの状況報告メールが届き、
それを翌日の昼過ぎ位までに解析&対策し、メールで送る事になるんすが、
それでは、1日で1往復のやり取りしか出来ず埒があかないってわけで、
SH@東広島の課長とかは、夜中の3時のメールにも即レスを返し、
少しでも不具合改修が早く進むよう身を削ってる、そんな開発現場です。
そんな中で最近自分の担当の一つが、現地とのメールやり取り役。
社内の担当者から現況&コメントを聞き取り、それを英訳して送る係。
(英語を書くのと比較して読むのはまだ楽なので、各自がやってます)
学生時代までの趣味の英語とは違って、技術的な用語ぞろぞろな文章や、
はたまた相手を説得するよな交渉的?な文章を書くのは大変なわけで。
しかし半端な理解では英訳しようにも「?」になってしまうので、
お陰で曖昧な理解がはっきりして良い、という面もあったり。
日本語の文章なら曖昧に書いて誤魔化せても、他言語に翻訳する際には、
その曖昧な部分をはっきりさせなきゃ訳せないケースが多いので。
で更に、日本での解析&対策が終わるのが夕方以降なので、
必然的に私が翻訳モード(いやそんな大したもんではないが)に入れるのは
夕方以降、てゆーか20時とか21時以降になるわけで。
(私は課長の様に夜通し会社にいるような事はデキマセヌ)
…
そんな近況。
イギリス人やフランス人、ドイツ人に日々胡散臭い英語を書くのは
それなりに面白いです。フランス人やドイツ人は、そもそも向こうからの
メールすら、若干胡散臭い香りだし。
be capable of sth to do、てナニヨ?無駄に調べてしまったよ…。
でも納得いかんのは、向こうの人は、こちらのS木さんやK永さんは、
「Dear Suzuki-san」とか
「Kiyonaga-san」とか丁寧に呼んでる(Dearとsanを同時に使うのも胡散臭いが)のに、俺だけ
「Hi, Yuki」とやたら軽いノリで呼んでくる点。他にも、
「As Yuki and Kumatani-san said,」とか。何ゆえ俺に対してだけ、彼らはそんなにfrankなのか。
俺がヒラの新入社員だなんて、向こうには一言も言ってないハズなんだが…。

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