学生やってた頃の日記の「美人耳そうじ」の謎、遂に解明さる!
さすが某U氏お気に入りのサイト、
@niftyデイリーポータルZ!
たまたま見つけて超衝撃。テンション上がりますた。
…
でも真相が判明して嬉しい気もする反面、オチが分かってしまったので、
今後もしこの近辺にハイテンション精神状態で行く事があったとしても、
もはやトライしてみる事もなくなっただろうな…、と少し悲しい気も(謎
やはり世の中、知らない方が幸せな事もあるよね。
(と、突然上がったテンションを、さらに突然下げてみる)
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FormulaOne世界選手権・2005年シーズン終了。
Alonso&RENAUTコンビが、ダブルタイトル獲得。
そしてBridgestoneもタイトルをMichelinに奪われる事に。
まず性能を追求した後、それに耐えうる信頼性を求めるMaclarenと、
信頼性を常に確保しつつ、性能向上を求めるアプローチのRENAUT。
この辺の差が、Drivers・COnstructors両タイトルの結果になった
気もする、今年については。
パワーの出しやすい90度よりも、低重心でハンドリング向上を狙った
110度バンクエンジンを載せてみたりするRENAUTと、
Hakkinen@PEUGEOTの頃からエンジン壊れやすいMaclaren。
この辺は、昔からのチームのカラーなのかもなー。
来年はどうなるんだろうなー。
エンジンがV8・2400CCに制限される点が最大の変更だけど、
これについては、CARTで経験のあるTOYOTA&HONDAは
多分問題ナシ。
あのV8・ZETEC-Rエンジンでシューマッハに初タイトルを与えた
FORD、すなわち
Cosworthもきっと案外大丈夫。
RENAUTは相変わらずの2チーム分業体制で、時間をかけて
結構計画的に作ってる様だから、これもそれなりに大丈夫そう。
心配なのは、MERCEDESとFerrari。
MERCEDESはかなりのResourceを今季に集中させてそうだし、
開発の遅れがちょっと心配。V8エンジンの知識にもチト疑問。
子会社の
Ilmorはインディの経験もあったみたいだけど、
今じゃその部門は分離売却しちゃってるし。
Ferrariはいわずもがな。好感する要素がほとんどない。
しっかしエンジンパワーだけで決まるわけが無いのがこの世界。
チーム力を総合して考えると、来季は、
第1集団:RENAUT・HONDA
第2集団:TOYOTA・Williams・Maclaren
第3集団:Ferrari・RED BULL・BMW
最後列 :その他とかかなぁ?いや、案外HONDA<TOYOTAかもな。
Maclarenはエンジン次第かなぁ?
…
ところでこうやって見てみると、メーカー系のチームが多い。
つい最近までTyrellとかJordanとか走ってた様に思うんだけど、
気が付けばF1も巨大自動車メーカの代理戦争の舞台化してたり。
メーカには大人気なくフル参戦するだけじゃなくて、エンジン供給
などを通して他の非メーカ系チームもサポートして欲しい限り。
そういう意味ではWilliamsとMaclarenにゃ頑張って欲しいなー。
そして来年は、せめて1回は観戦に行きたい。
メルボルンでもセパンでも上海でも、鈴鹿でも良いから。
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