先月嫁いだものの、舅に気に入ってもらえず、泣く泣く実家に
戻ってきてた
リツコさんですが…

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今週火曜、再び嫁いで行きました、ドナドナ…。
すまんのぅ、ウチには2人も養う余裕はないのじゃ。4輪もあるし…。
で、今度のオーナー(写真に写ってる人とは違う)は、初老?ダンディ?
パイプでタバコを吸ってる様な、オトナな大人の方でした。
島根に住んでて冬は単車に乗れないらしいので、ゆっくりメンテ
してってくれるそうな。
写真に写ってる友達の人が、単車十数台持ってる病気(笑)な人で
色々単車に詳しそうなので、まぁ今後に技術的な不安はなさそう。
むしろ色々ダメ出しされまくりそうで怖い…(汗
「黒に塗ろかなー」とか言う事も言われてたので、春にまた見る時は、
様変わりしたリツコさんになってそうです…(フクザツ
まぁ当初の目標の一つだった、
「大型の楽しさをまだ知らない人にあげよう」
てのは果たせないけど、
「ちゃんとメンテして長く乗ってもらえそうな人にあげよう」
は達成できそうかな?
(いや、前回の某府中町住民が「メンテできん人」とは言わんがw)
ちなみに今回は無償譲渡ではなく、ちゃんと結納金戴きました。80K。
さすがに見ず知らずの人にまでタダで譲るのも、むしろ気を遣うしね。
でもタダで譲る時とは違って、
「アナタの単車の価値は○万円相当ですよー」
って査定してしまった感じで、少し複雑な気分でもある…。
無償の時は、ある意味「プライスレス」だったわけだからなぁ。
CATEGORY:[ MOTOR ] 先週末モーターショウに行ってきた証として、話題に触れとく。
でも本格的に書くのはマタ次回、て事で。

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で、とりあえず1枚だけ写真をアップしてみとく。
自動開閉ドアのデモを嬉々とした表情で教える係員さんの図。
海外のモーターショウでは、オトナがオトナ相手に、あくまで
「ビジネス」としてのスタイルで開催されるショウが多いけど、
やっぱ日本のモーターショウは、ビジネス志向に偏っちゃわずに、
こういう楽しさや面白さを大事にしていって欲しい、と思った瞬間。
根っからのクルマ好きとか根っからの機械好きとかって、
こーゆー小さい頃の体験をきっかけに、てのが多そうだしね。
そうやって技術立国日本は作られてきたのだよキットタブン。
まぁ別に「日本の将来のために」とか言いたいわけでなく、
単に純に、来場者も出展者も楽しめるショウであって欲しいな、と。
CATEGORY:[ TRAVEL ] [ MOTOR ] 別に最近よく結婚式に行ってるから、てわけでもないんですが、
よく思うことの一つに、
「英語の『Wife/Husband』って、日本語ではなんて訳す?」てのがあります。
普通に辞書とか引けば、
husband:(n)夫
wife:(n)妻
とか書いてあるわけですが、
日本語の日常会話で、あんま「妻」とか使わん気がするんす。
(まぁ「夫」はそれに比べりゃ割と使う方なんかな?)
多分、
「いやー、ウチの妻がさぁー」って言う人よりも、
「いやー、ウチの奥さんがさぁー」とか
「いやー、ウチの嫁さんがさぁー」とか言う人の方が多い気がする。
多分husbandの方も同様で、
「いやー、ウチの夫がさぁー」って言う人よりも、
「いやー、ウチの旦那がさぁー」とか
「いやー、ウチの主人がさぁー」とか言う人の方が多い気がする(主人、はあんま聞かんかな?)
でも自分はなんでか知らんけど、あんまり「奥さん」とか「嫁さん」
とか言う呼称が好きじゃないのでなるべく使わない様にしてるんで、
(別に「奥」でもないし、「嫁」と言う概念も今更な感じなので)
どうやって呼ぶか時々ビミョーに困るわけで。
かと言って「妻」という単語も妙に堅苦しくて使うには不自然。
でもガイジンかぶれみたく「パートナー」とか言っても、
恐らく大半の日本人にゃー
「(゚Д゚)ハァ?」思われるだけだしな。
まぁ大人しく「奥さん」とか「嫁さん」とか呼んどけばイイんすがね。
ちなみに
「別に年下でもない女の人を、女の『子』、と呼ぶ」のにも微妙に抵抗があったりする、自分。
変に意固地なだけだろか、自分(汗
CATEGORY:[ OVERSEA ]