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雪の積もってたある日(多分2/8の水曜日)、無性に雪の上を
走りたくなり、退社後に4輪を出して近所をウロウロしてると、
一台の単車を発見!(XJR400)
写真右上の辺りを見てもらえれば分かるけど、雪っすよ雪!?
よー走れるわ…。
雪積もってるの見て「帰ったらクルマで走ってみよー」とは
思ったけど、「帰ったら単車で走ってみよー」とは思わんかった
からなぁ、俺も…。ちょっと負けた気分。漢だよオマエは。
(実際は他に交通手段が無くて仕方なく乗ってるんだろが)

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で、他人の単車の写真を撮ってると、持ち主が戻ってきたので
慌てて車の中に隠れ、そしてまた盗撮。
車のフロントガラスに積もる雪と単車。相反するシチュエーション。
(
3年位前に似た様な画を見た気もしますが)
無事に家まで帰れよー、少年!(同い年位っぽかったけど)
それとは「単車」という点以外に何の繋がりも無いんだが(汗)、
どこかで「AT限定二輪免許と障害者」と言う風な題の記事を、
最近どっかで読みました。
知ってる人は知ってると思うけど、今まで二輪車の免許は
全てMTで、AT限定なんてありませんでした。
それが最近の法改正で、AT限定免許が二輪にも出来たんす。
二輪の場合、AT車と言うとスクーター系ばっかが連想される
のもあって、保守的ライダーな自分なんかは、
「スクーター乗りばっか増えそうな法改正でイヤやなぁー」
と否定的に見る目もあったりしてました。
勿論、「単車乗りの裾野が広がるのは良い事!」的な、
肯定的な気持ちも、結構あったけどね。
でもその読んだ記事に書いてあった話は、
「AT免許が公式に用意されたお陰で、障害者にとっての
二輪免許の取得のハードルが如何に下がったか」
と言う内容でした。
今まではクラッチ操作が出来ない人が二輪免許を取るには、
試験車両も自分で用意して、事前の車両検査にも合格して、
車両を試験場に持ち込んだり自動車学校に公安委員会の人に
来てもらったり、とか物凄く手順が煩雑。
しかもあくまで「例外/特例措置」だから、そんな受験方法が
認められるか否かは、担当者の主観で変わってしまうわけで。
それが「フツー」のAT免許として設けられるお陰で、
その手間が凄く省略される(場合もできてきた)、と言う話。
今まではAT限定二輪免許と言うと、免許が取り易くなれば
今まで原付位にしといた人でも気軽に免許取って、
気軽に乗れるスクーターの売上げも増えるだろ!とか考える
二輪メーカーの思惑の産物、的なイメージがあったけど、
そんな話を読んで、イイ面もあるんだなぁ、と思った次第で。
ま、そんな利点がありそうな事位、少し考えりゃ思いつきそうな
もんだけど、意外に今まで発想しなかった自分に少し残念(笑
二輪に乗る事を強制もしないけど制限もしない、自由な
制度&社会が理想ですな。乗りたい人が乗れる社会。
ちなみに世の中にはこんな活動もあります。「
風の会」
二輪によって何かを失う事もあるのは事実だけど、
二輪によって得られるものもたくさんあるのです。
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