
↑
しゃーない、ほなちょっとブイブイ言わせてきたるかぁー。

↑
ぎゅいーんっ

↑
むっ、敵機ハケーン!

↑
よっしゃ、いっちょブチ抜いたるでぇー!

↑
ふっ、ざっとこんなもんやー。
…
というわけで、先輩から先日の岡山での写真を戴いて、Up。
(岡山国際サーキットでのライパ/Riding Partyの写真)
実際には
「ブチ抜かれ」まくりだったのはお約束、で。
だってーコケたくないしぃー(コケたら広島まで帰れない)、
病み上がりの腰だったしぃー(加速Gが、…)、
と言うイイワケもお約束で。嗚呼上手くなりたいヨ…。
写真見ても、身体全然動かせてないしなぁー。
日ごろの運動不足、身体の硬さがこんな所にも悪影響を…。
この催し、基本的にはレベル別(初・中・上級)に参加者を分け、
そのグループ別に走行時間枠(1回20分)の間、ひたすら
各自グルグル走るもので、別にレースとかじゃないです。
「それで何が楽しいの?」とか思う人もいるかも知れませんが、
デカくて安全(対向車も歩行者も渋滞もないからね)な道を、
ただ走る事だけに集中して走るだけでも、楽しいものなのです。
「あー明日からまた会社だよダリィー」とか、
「そーいや溜まってた洗濯物洗わなきゃ」とか、
余計な雑念を抱くような心の余裕なんかなく、ただただ
「次のコーナー、あの看板の所からブレーキ開始!」とか
「このコーナーはこのポイントから進入してく!」とか、
目の前に迫るイベントを無心にこなすのが楽しいと言うか。
それプラスの催しで、今回は根本健と言う元プロライダーの
後ろに乗っけてもらってサーキットを走ってきました。
マイクを付けて乗車するので走行中も根本さんと会話可能。
でも半端じゃない加速&減速&バンク角なので、
「はい、じゃブレーキングしまーす」「ワカリマ…!ぐぉぉぉぉ…(減速Gで声出ズ」「はい、じゃ右に倒しまーす」「ワカリマ…!うひぇぃぃ…(角度が怖くて声出ズ」「はい、じゃ加速していきまーす」「ワカリマ…!ぬひゃぁぁ…(加速Gで声出ズ」「怖くなったら言って下さいねー」「あ、もう既に怖…!うひぇぃぃ…(言いたいけど声出ズ」と、こんな↑調子…。しゃべる暇ナッシング…。
でもその次元の違いは、目から鱗、なんてもんじゃなく。
物凄い速度だけど、物凄い安定感(でも怖かったけどw)。
どんなに深いバンク角でも、タイヤ滑る雰囲気とか皆無。
タイヤと路面が接着してるかのような安心感。
バイクという乗り物の可能性を垣間見させてもらいました。
そして、己がいかにバイクの性能を使えてないか、も…(涙
いつかまた、是非行きたい。
ちなみに革ツナギは、バイク屋で3000円でレンタル。
ヘルメットは、初めて単車買った時に一緒に買ったもの。
すなわち、8年位前からのもの…。
(ちなみにメットの推奨買換えサイクルは3年)
ツナギは欲しいとは言わない(5~10万円)までも、
そろそろこのフルフェイスのメットは買い換えたいな…。
今日のありがたい言葉:
「柔軟なライディングは柔軟な身体から。」
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