ようやく花粉も減ってきた今日この頃、皆様お元気ですか?
自分はと言うと、ちょうど2ヵ月位前が一番酷かった様な。
正直仕事もプライベートも何にもやる気が起こらん位で。
こういうのって経済損失よねぇー、と思って調べたら、
医療費だけで年間3000億円近くかかってるそうな…(
出展)。
(まぁ医療界にとっちゃ特需なのか?)
そんなわけで、鼻も目もイライラする状況下に置かれると、
なんだか全身ダルくなってくるわけで。
どうせ仕事もやる気しないなら、いっそ会社休んでしまえ。
…
と言うわけで、会社休んで人間ドックに行ってきました。
いやね、昔から割と頭痛があるのが気になってたので、
それも見てもらいたかったのもあり。
行ったのは、
東広島記念病院と言うところ。
通常の人間ドック+MRI+MRA。
ついでにPET?検査ってやつも一通りしてもらう。
すると、なんやかんやでお値段は約5万円近く。
(うち50%/25%は、それぞれ健保/会社から補助アリ)
まぁでも命あってのモノダネですから。
MRIとMRAは、ともに人生初体験。
そしてついでに、バリウム飲むのも初体験。
バリウムってホント、気持ち悪いな…。
でも

↑
なんか上等そうなお昼ご飯つき。
(肉類が無いですが)
…
で、とりあえず、きつかったのはバリウム飲みと、
腹部の触診(くすぐったい!)くらいで、
検査自体は、割とつつがなく終了。
一通り終わった後は、少しの間の待ち時間を挟んで、
お医者さんとの問診タイム。
…
とりあえずメタボな旨を通告されるんだろうなぁー、
とか、そういう事だけを心配しながら、
順番が来て名前を呼ばれ、小部屋に入ります。
そこにいるのは小柄&小太り(失礼)な先生。
さてはて何から注意されるのやら、と思ってたら、
なにやら先生、さっそくMRIの結果を指差す。

↑
本邦初公開。YUkの素顔。
顔の外見はそうそうUPできなくても、なぜか中身は
堂々と晒せてしまう、この神秘。
…
それは置いといて、先生はテキパキと説明していきます。
「あー、ここが眼球ね」
「足先から頭に向けて撮ってるから、こっちが左ね」とか、そんな感じで。
「で、ちょっとココ見てもらいたいんです」
「ココココ、この右側のモヤモヤしてるところ」
「ほら、モヤモヤしてるでしょ、左側より」 …
ん?どこの事デスカ?センセイ。

↑
ココの事デスカ?
んー、確かに左側とはちょっと違いますな。
先生はどんどん続けます。
「私は専門じゃないからはっきりとは分からんのだけど」
「これね、脳動静脈奇形かも知れないんですよ」 …
ん?ノウドウジョウミャクキケイ?ナンデスカ?
それってヤバいのか?ヤバくないのか?
「これね、動脈と静脈が繋がっちゃってるんですよ」
「細い血管に血圧がかかりすぎちゃったり、
逆に他の血管にあまり血が行かなくなっちゃったりね
それで脳内で出血したり、逆に組織が死んじゃったり」
「モヤモヤ病も、同じような状態ね」
「モヤモヤ病って、英語でもMOYAMOYAって言うんですよ。
MOYAMOYA DISEASEね」 …
いや先生、最後のそんなトリビアとか要らないから。
それよりその病気、なんかマジヤバそうじゃないの?
「治療は、肘からカテーテル入れたり、
開頭手術したりとかになりますね」 …
いや先生、採血の注射の時ですら目を逸らしてる
ヘタレ人間に、その説明はマジヤバいっす…。
「紹介状書きますから、それとMRI写真持って、
専門の病院で精密検査受けてきてもらえます?」
「MRIの写真代、数百円かかりますけどイイです?」 …
あいや先生、そんな数百円とかケチるわけないし、
とっとと紹介状書いちゃって下さいよ…。
そんなわけで、期せずして有休をさらに1日取得し、
別の病院へ精密検査に行く羽目に。結果は、また後日。
<続く>
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