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バイク乗りがスマートフォンを買ったら、まず何をすべきか。
それはやはり、バイクナビ。
T-01Aは元々GPSが内蔵なので(感度悪いらしいが)、
基本的には、単体でナビ可能。
というわけで、とりあえず付けてみる。

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画面を撮ってみた図。
これでも液晶ONで、ナビソフト起動してるんですが、
全力で周りが写りこんでしまってます、…。
今現在は液晶保護シートが光沢タイプなんですが、
それもまた一因かも知れませぬ。
(ちなみにこの日は快晴)
日差し除けを自作するか、取り付け位置自体を変えるか、
(スクリーンの内部とかに)
何かしら考えないと、晴れた日には画面見えないかも。

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ちなみに今現在の取り付け方は、こんな感じ。
アッパーカウルステーの左端らへんに、
RAMマウントのUボルトベースを取り付け。
そこからアームを介して、PDA用横型ホルダを固定。
(前持ってた、W-ZERO3用に買ってあったもの)
ちなみに注意ですが、裸?のT-01Aのままでは、
PDA用横型ホルダは使えません。小さすぎる。
ハードカバーをつけると、絶妙にピッタリになります。
自分が使ってるカバーは、CAPDASEのやつで、
コレの、改良前版。
(ていうかいつの間に改良版が…。ショック…)
…
で、使ってみた感想。
まず、上の写真では全部横長に設置してますが、
横長よりも、縦長の方が絶対に見やすい。
走行中に必要な情報は、大抵前方にあるのであって、
側方にあることはあまりないので。
あと、日差しが厳しい日は、結構見づらい。
でも冬であったり、少しでも日が陰れば、割といける。
(でも日差し除けは欲しいかも。悩ましい所)
そして、意外?と画面を見てられない。
クルマの半分の時間も見れたらいいところ。
ホント一瞬。文字を読んでる余裕は、基本的に無い。
地図の大まかな形と色を捉えられる程度。
(目線の移動量が、クルマよりも多いから?)
最後にバッテリーの方は、液晶輝度MAX&常時点灯で、
1時間半x2回使ったら、バッテリが100⇒20%に。
なので、フルにバッテリ使っても、電池の持ちは
4時間位がいいところの様です。
丸一日のツーリングとかには、外部電源が必須。
…
最後にナビソフトの比較。

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モバイルGoogle Map。
いつの間にかヘディングアップ表示に対応してたみたい。
でも主要な道路の強調表示や、現在地点の示し方とかは、
まだまだイマイチな感じで。
バイクでナビを必要とするケースって言うのは、
大体のルートは事前にある程度頭に入れておいて、
その上で、
「次曲がる交差点は、まだ先かなぁー」とか
「国道●号線と交差するのは、まだ先かなぁー」とか言う見方なんじゃないかなぁ、と思うんです。
ナビというか、現在地把握用、かな。
そういう用途では、主要道路の表示の仕方とか、
(何色で何ドットで描かれているか、とか)
現在地の把握のしやすさとかが、大事なわけで。

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WindowsMobile用では無料の「全力案内」ですが、
現在地が単なる赤丸で分かりづらかったり、
タクシーのプローブ情報だかの黄色いマークが
いっぱい表示されたり(上の画像には無いですが)、
いまいち見づらい。
でも音声案内があるのは魅力なので、
Bluetoothでヘルメットに音声を飛ばせる環境を
持ってる人にはおススメかもしれない。

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最後に、NAVITIME。
こっちは道も現在地も、割と見やすい。
(満足しているわけではないけど)
ただ、お金払わないと色々と機能制限する辺りが、
なんか心情的に気に入らないので使いづらい(謎
…
まぁバイクナビとしては、まだ1日使っただけなので、
今後また随時情報は追加していこうと思います。
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