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先週も行ってた気もしますが、今週も行きます、ジムカーナ。
1年トータルで見ると、結局2、3回しか行けてない年が
大半なので、行ける時は積極的に行っとかないとな。
今回は広島モータースクールにて。
前回「メリハリを持って走る」という教訓を得たので、
今回は、それを意識して走ることにします。

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で、本当にメリハリを持って走れてるかチェックするため、
車載カメラをば。
前回は安物のミニ3脚をパニア(箱)のベース
(写真に写ってる黒い板状のヤツ)
に紐とビニールテープで無理矢理固定してたんですが、
今回は、ちゃんと?固定用のブツを持参。
クランプが400円。アングル?が100円。
ボルト&ワッシャーが数十円。
ボルトの頭に付ける手回し用のパーツが50円x2。

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真後ろから見ると、こんな感じ。
くっついてるのは、防水Xacti・
DMX-CA9。
入手?拝借?経路は推して知るべし(激謎
普通のデジカメと違い、Xactiは凄く重心が高いので、
バランスよく固定するため、逆さづりにしてます。
当然逆さに録画されるので、後で180度回転させます。
(QuickTime(有償版)使えばリエンコード無しで可能)
…
で、撮ってみた。
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が、振動がハンパない。
ビッグツインの面目躍如って感じ。悪い意味で。
自分で自分の走りを振り返る役目には足るかも知れんけど、
第三者がこの映像をじっと見てたら絶対酔いそう。
パニアのベース自体が若干揺れてる上に、
クランプなんかで微妙に固定されていて、
さらに金具自体も若干しなるから、もうどうしようもない。
また何か、対策を考えないと。
…
その後、固定するカメラをXactiから某R社製のR8に換えて、
今度はインターバル撮影(一定間隔置きに自動シャッター)。
しかし結局振動が激しすぎるのは変わらないらしく、
撮れた写真の9割方は、手ブレ状態。
(正確には手ブレではなくバイクブレ)
もっとバイクブレに強いカメラ出してください、R社さん。
(高感度設定にしとけば良かっただけかも知れんが)

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数少ないブレのない写真から、左旋回中と…

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右旋回中。
自分は右旋回の方が若干苦手なんですが、
なんとなく、それが写真にも現れてるような。
気のせい?
なんか、右の方が肩がダラっと自信なさげに見える。
それとも、自信がないからそう見えるだけなのか。
何はともあれ、今年のジムカーナイベントはこれで終了。
来年やる時、また頭からっぽから始めるのも何なので、
・加速する所と減速する所、メリハリをつける (中途半端にダラダラ進む区間があるとロスになる)
・小さくクイックに曲がれる様、十二分に減速する (無理して突っ込んでも(今は)無駄)
と、覚え書きを残しておきます。
で、閑話休題。
自分が参加してる広島でのジムカーナのイベントは、
全部、
広島ジムカーナクラブと言う所が運営されてます。
学生の頃は、専ら警察主催の講習会ばっかでした。
都内では、管轄の違う警察主催のを渡り歩くなら、
それこそ毎週末とか、講習会に参加できたわけですよ。
それが広島では、警察主催の講習会は、
年に1回。
なんでしょうか、このデジタルディバイドならぬ、
モーターディバイドっぷりは。
自分にとってジムカーナって、安全に思いっ切り走れて、
(クローズドだし、1速オンリーで絶対速度も遅いので)
ストレスを解消させてくれる、割と重要な存在なので、
広島において前出のクラブの存在は、大変有り難いわけです。
しかし、最近は会場の確保も、スタッフさんの確保も
ままならず、来年の開催予定もまだ未定だそうです。
自分にとって大変有り難い場を提供してくれてる存在が、
そういう難しい状況にあるなかで、そういう話を聞くと、
自分が何もしないでいいのかな、と思ってきます。
何かやれる事があるのであれば、やるべきなんじゃないかと。
場所の問題は別として、人手なら役に立てるかも知れんし。
無くなってみて初めて、ああやっとけば良かった、
とか後悔することはないようにしないと。
でも将来の自分の身の振り方も良く決められてないのに、
中途半端な事して、逆に迷惑になってもなぁ、と思うわけで。
…
まぁとりあえず、もう少し考えよう(問題先送
今日のありがたい言葉:
無くす前に気付こう。
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