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つぶやきに 解説書まで 出る始末
この前、日経に携帯カメラの特集記事がありまして、
いろんな人に「載ってたよー」ってメール頂いて、
大変ありがたい話です、ハイ。
ただまぁこの記事、普通にソフトバンクの
SHの機種の紹介記事ではなくて、
auのCAや、DoCoMoのNとかとの比較記事でして。
普通の紹介記事ではなくて、
他社機との比較記事を連絡してくるっつーのは、
一体どういう意図なんだろうなぁ、と。
「お前の機種、他の機種よりこんなに高評価やで!」なのか、
「こんなにイイ他社機もあるんやから、勉強せーや!」なのか。
どちらにしろ、
「他人は関係ないッス。気にしてないッス」
「自分は自分の信じる道を進むだけッス」的な思考ではなく、
やっぱ、競合他社は気にしないといけないと思いますな。
…
と言うわけで、勿論競合他社も気にしてるんですが、
最近それより気になるのは、
「携帯のカメラって、一体何に使われてるんだろ」と言う、使われ方の話。
「そんな高機能のカメラとか要らないんじゃない?」
とか言うぶっちゃけた話は、
企業の末端の歯車である自分にはどうしようもないので、
高機能のカメラを、どうすれば活かせるのか、と言う、
まずモノありき、の話になるわけです。
そんな事を漠然と心の片隅で考えてたときに、
なんとなく見つけたのが、
タイトルの所に書いてる、「
写真俳句」ってやつ。
(
写真俳句の紹介記事)
確かにね、携帯で写真を撮る時って、大抵は
「よぉーし、父さん写真撮っちゃうぞー」とか、あらたまった時じゃないわけでね。
それよりは、なんとなく出歩いてた時に、
なんか気に留まったモノを見つけた、とか、
写真の前に、まず何かモノなりきっかけありきなわけで。
その、モノなりキッカケなりを俳句にしたためて、
写真に添える、ってのは必然?かも知れない。
これからは、日記のネタに困ったときは、
写真俳句に走ろう。
今日のありがたい言葉:
Twitterを「ツイッター」とカタカナ表記するのが許せない
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