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現代のデジモノ好きのヲタライダーの間では、
現在赤丸急上昇(古)の人気を誇ると思われるグッズ、
Bluetoothヘッドセットを、ウッカリ購入してしまうテスト。
実のところ、ウチには以前から、
有線のタンデム用マイク&スピーカはあったんですが、
それから4年近くの歳月が流れまして、
もはやタンデムで走る機会自体が激減したので、
コイツをヤフオクで売り飛ばしてしまいまして。
で、その売り上げ金に、少々追金して買ってしまった次第。
買ったのは、INTERPHONE F4。
フルフェイス専用ではなく、ユニバーサルタイプのモデル。
他にも、
サインハウスのB+COM SB213とか、
CAMOSのMotorcomとかも一応検討したんですが、
バッテリの持ちや、ノイズキャンセル機能がある事とかを
考慮して、こっちを選択。
ちなみにもう1個INTERPHONEを買えば、
ワイヤレスで他者と通信できます。
タンデムでなくても、他のバイク相手でもOK。
まぁ2つも買うお金ないので、それはまた将来の話で。
ちなみにちなみに、コイツの発売元は、
イタリアのCellular Italiaて所なんですが、
製造国はフィリピンでした。
フィリピンから、はるばるイタリア経由で日本に来たのか…。

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パッケージの中身はこんな感じ。
ちなみにマニュアルには一応日本語も書いてありますが、
あまりわかりやすいとは言えない内容。
多分、
このへんとか見た方がわかりやすいと思われ。

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こんな図解イラストカードも付いてます。
マニュアルよりも、こっちの方がわかりやすいかも。
…
というわけで、次は手持ちの機器と接続してみましょう。

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とりあえず、まずは940SHと接続。
HFPもA2DP/AVRCPも、問題なく接続できてます。

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そしてもう一つ携帯で、911Tと接続。
こっちも、HFPもA2DP/AVRCP、ともに接続成功。
でも911Tは、接続するプロファイルを選択する事ができず、
繋がるプロファイルは、とりあえず全部繋がってしまいます。
なので、911TとINTERPHONEを接続してしまうと、
あと、他の機器は何も繋がらなくなっちゃいます。
なので、何か他の機器もINTERPHONEと繋げたい場合は、
先にそっちの方を接続しておく必要があります。

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最近の機種である、940SHの方は、その辺問題なし。
ちゃんと接続するプロファイルを選択できます。

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でもって、今度はT-01Aと接続。
これがちょっと不安だったんですが、
あっけないくらいアッサリと接続できてしまいました。
パスキーの入力も要らなかったくらい簡単。
ちゃんと、HFPもA2DP/AVRCPも両方OKだったし。

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Windows Mobile上で、AVRCPで接続した機器から、
早送りとか巻き戻し操作が利くのかどうか、
これも不安だったけど、少なくともKinomaではOK。
でも、これはINTERPHONEの問題ではないかもだけど、
再生中にINTERPHONEの電源をOFFにしてしまうと、
T-01A側の音声出力先が、
勝手にBluetoothからスピーカーに切り替わってしまい、
爆音が突然スピーカーから鳴り響く事になるみたいです。
おんなじ事を940SHでやってみても、
940SHは丁寧に音楽再生自体を終了させてくれるので、
こんな自体にはなりませんでした。

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ちなみにこんな感じに、ナビ(全力案内)の裏で
Kinomaで音楽再生を続けさせてやると、
ナビの案内音声と、音楽が両方Bluetoothで聴けます。
これはかなりイイ感じ。
実際にバイクに乗っての使用感については、後日改めて。
今日のありがたい言葉:
ググるばっかじゃなくて、たまにはググられる情報を発信してみよう。
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