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というわけで、しつこくTwitterネタ・第二弾。
自分がTwitterを使う時は、基本的には
スマートフォンから
Pocketwitと言うソフトを使っています。
このソフト、タッチ操作で上下左右にグネグネ
動かす独特の操作感がキモ気持ちイイ感じなのが
気に入って、使い始めたんですが、
ある程度使い続けてると、実は操作感だけでなく、
機能も充実してるのが、分かってきました。
例えば…

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こんな風に、中国語でTweetしてる人がいた場合、

↑
ダブルタッチのメニューにある「詳細表示」を開くと
…

↑
こんな感じで、日本語訳して表示してくれます。
まぁ、見て分かる通り、
翻訳のレベルは全然低いんですが、
それでも、分からない単語が含まれてる時とかに、
その意味をお手軽に知る事位には使えます。

↑
ちなみに、この中国語のTweetの1つ下にある、
英語のTweetの場合は、こんな翻訳結果。
こちらは割とまともな日本語になってます。
…
と、そんな感じで便利なPocketwitなんですが、
使用するフォントがTahoma固定らしく、
そのままでは、中国語の簡体字等を表示できず、
「□」とかになってしまいます。
これを防ぐには、
TREなどのレジストリエディタで、
Tahomaフォントの参照先フォント設定に、
中国語表示可能なフォントを追加しとく必要があります。
(本当は「追加」で無く丸ごと「差し替え」でもいいんですが、
日本語や英語のフォントまで変わるのが嫌だったので)
で、具体的には、
HKEY_LOCAL_MACHINE
⇒Software
⇒Microsoft
⇒FontLink
⇒SystemLink
にある、名前「Tahoma」のデータ値を、標準の
「\Windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic」とかから、さらにセミコロンを足して、
「\Windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic
;\Windows\DFSONG.TTC,KF-GB18030 P Mincho」とか、中国語フォントを書き足します。
(便宜上2行に分けて書いてるけど、実際は1行)
参考までに、追加するフォントは、どうも
Windowsフォルダ直下に無いといけないみたい。
さらに補足で、上に赤字で書いた例のフォントは、
辞書ウォーカーと言う有料ソフトに付いてたものなので、
持ってない人は、フリーのものを探してみてください。
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