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変換コネクタ。

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国際貢献?(其の2。

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グローバルなテレビ台サポート。

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国際貢献?
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文明開化。

  ↑
頭でっかちな配置状態から、ようやくまともな台に。
組み立てるのに1時間以上かかってしまった…
が、組立済みのようなお高いTV台は買えないしなぁ。

ていうか、この台ですら、9980円ですから。

エコポイントを考慮すると、32型テレビでも、
実質5、6万円くらいで買えてしまうわけで、
ウチのプリンタ(複合機)も、大体2、3万円位。
テレビ台も、ちょっと小奇麗なのを選ぶと、
すぐ2、3万円位はかかってしまうわけで。

100万個単位の画素を毎秒60回も制御できる機械や、
1兆分の1リットル単位のインクを制御できる機械と、
タダの木の板の寄せ集めが、同じ価格帯なわけです。
なんとなく、不思議な感じ。

  …

まぁでもそんな事を言い出すと、
自分のやってる仕事、つまりソフトウェア開発なんて、
それこそ物理的には全く何も生み出してないくせに
原価に占めるコストは相当なわけであり。

逆?に、仮に俺の労働単価が2万円@1日として、
「3日やるから、32型液晶テレビ作れ」とか
「2日やるから、インクジェットプリンタ作れ」とか
言われても全然無理なわけで。
「1日やるから、小奇麗なテレビ台作れ」も、
多分無理だろうな。
「5分やるから、アジ1匹捕ってこい」も無理。
(まぁこれは、釣り好きな人なら可能なのか?)


そんな事考えていると、貨幣経済って、
適材適所?分業?と言うか、自分の出来ることをやって、
その価値で他人の時間?技術?を買える、と言う、
そういう意味では素晴らしい仕組みだなぁ、
と思えてきます。

  …
けど、実際には貨幣経済の存在が、
世の中に貧富の差を生み出す一因なわけで、
どこがどう間違ってるからなんだろう、と思いますな。

物の価値と言うか、お金って、難しい存在・概念ですな。

  …

と、たかが「テレビ台が届いた」ってだけの話から、
こんだけ話を無理矢理ふくらませて、今日の日記終了。

2日に1回日記を更新するのって、ネタ作り的に大変だ。

今日のありがたい言葉:
 自分の能力を考えると、少ない給料も有り難く見えてくる?

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