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明日は鳥人間コンテストの放映日です。
自分は、午前中に歯医者で抜糸を済ませて、その後飛行機で東京に戻ってから見ます。
(親知らずを昨日抜いたときに、歯茎をちょっと縫合してるらしいんで)
別に放映自体を東京で見る意味は全然ないんやけどね。
ただ単に、みんなと飲んで騒ぎたいだけっていう…。
んー、でも日航機墜落事故のあった日に飛行機に乗るのは、ちと怖い…?
夏、まっさかりです。
毎日毎日、「異常気象とちゃうんかい!」って思う程、日差しが強いっす。
そんな暑い中でも、甲子園では熱い勝負が行われています。
別に知り合いが出場してるわけでもないのに、なぜか見てしまうんですよねぇ。
地元代表(自分の場合は育英)以外の試合でも見ちゃいます。
んで、そうやって見てる間に気に入ったヤツとか嫌いなタイプとかが出てきたり。
そいつの第一打席が回ってくるまでは、顔も名前も全然知らなかったりするのに。
なんでなんでしょうね、ああいう気分になるのは。
プロ野球の方が、選手とかも良く知ってて感情移入はしやすいはずなのに、ねぇ?
さよなら安打を打たれてマウンドに崩れ落ちるピッチャー。
1塁ベースにヘッドスライディングで突っ込む、9回2死の最後のバッター。
具体的に挙げようと思えば挙げられるんだろうけど、それだけじゃないんだよねぇー。
なんていうか、表情やプレーに常に表れてる必死さって言うやつなんでしょうか。
尊敬と羨ましさと、色んな気分が味わえます。
…そんなわけなんで
「みんな、高校野球を見よう!」
(んー、訳わからへんっちゅー…)
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